カーブを曲がれ

今年の小江戸川越ハーフマラソンに出ようと思い立ち、少し前から走り始めた。

 

今日は近所の公園のウォーキングコースをひたすらグルグルと。頭の中では先日ライブを観たケバブジョンソンの曲がグルグルしてた。繰り返すフレーズに乗って、散文的な考えが浮かんでは消える。少し風があるが心地よい陽気、なんだか身体の調子もよい。同じコースを走っていた高校生たちに負けじと走った。

 

走り終え、ベンチに座り脚をだらんと投げ出す。広々と空が見えてとても良い。今度は本を読みに来るのもいいな。

 

 

パスワードはひ・み・つ

「パスワード」シリーズの作者、松原秀行さんが亡くなったのをついこの間知った。

 

小学生の頃、近所のイトーヨーカドーに連れて行ってもらうのが楽しみだった。理由はいくつかあるが、そのうちの1つが本を買ってもらえること。今でも書店のレイアウトが思い出せる。漫画よりかは活字本の方が親への印象が良かったのであろう、ねだれば毎回の様に1、2冊は買ってもらえた。児童文学が主で、その中に青い鳥文庫というレーベル?があり、特に自分はその作品群が好きだった。その中でもパスワードシリーズはお気に入りだった。

 

パスワードシリーズは1995年から始まったシリーズで、ジャンルとしては推理、ジュブナイル小説とカテゴライズできるだろうか。外伝も含めたら40冊くらいあるらしい。自分は20冊くらいは読んでいたな。

小学生〜中学生くらいまでは最新作が出るたび買っていて、高校生になってからはたまに読み返すくらいだったろうか。遊びに来たクラスメートとパスワードシリーズ繋がりで盛り上がったりした記憶がある。

 

間違いなく自分に影響を与えた作品群の1つだった。児童文学はとても素晴らしい物だと思わせてくれた。ある程度知識が無いと楽しめないという前提がない。自分が創作をするとして、意識したい部分。

はやばやと

年が明けてもう八日。ここ何日か、常日頃とは違った時間を過ごした。日常に戻れるかと一瞬不安になるくらい。心配をよそに、ヌルっと戻る。

 

旅行先で飲んだ泰明という焼酎がとても美味しかった!自宅に帰った後行った焼き鳥屋、泰明が置いてあった。こちらでは中々見ないので驚く、喜ぶ。

 

文化の違い、環境の違い、様々総合して生き方の違い。思い知りました。

師走の候

9月から月に何度か研修、少し早めに出てマックで時間を潰すのがルーティンに。

最初の内は研修に向けた勉強、最近はただぼんやりと。良い箸休めのような時間になっていた。ストレスがあるからこそ形作られる小さい楽しみ。

研修が終わるので、この時間も終わり。小さな楽しみを多くみつけるのが大事と、妻が昔言っていたのを思い出した。

知識が経験と合わさって腑に落ちる。こんな小さな事でそんな大仰なことを考えた。

闇雲

今月末にライブをやる。約3年ぶりのライブ。

前回から個人的な変化が目まぐるしくある。四人組のバンドだから、それが四人分。どんな感覚になるのか楽しみ。なんなら前回はドラムがサポートだったけれど、今回は昔からの友達が叩いてくれる。大きな違い。

聴く音楽に始まり、価値観やら環境やら、変わったものを全部エッセンスにできたらとても嬉しい。とにかくやりきる、やりきりましょう。

 

 

フジ

配信でフジロック。Ginger Root、サンボマスター、VULFPECKの流れ嬉しい。どれもとても良かった。

近所の直売所で買った枝豆と餃子、宝缶チューハイをお供に。ライム悪くない。

サンボ、ヒロトマーシーのWhiteRiot!